Manboardのイタリア写真巡り

旅好きな私がイタリアで撮影した『美しい景色・街並み』をご紹介します!その他、趣味なども記事にします♪

Manboardのイタリア写真巡り

【大人気のバカンス地】美しい海と大自然を楽しめるカプリ島!【後編】

どうも、先日ボストンから無事に帰国しました!
人生初のロストバゲージ(荷物紛失)を経験し参っていたのですが、
ようやく今日手元に戻ってきました。
宣言通り、ゆっくりですがブログを再開しようと思います!

さて、カプリ島【前編】ではビーチやホテルについて紹介しました。
こちらも多くのスターをありがとうございましたm(_ _)m

【後編】では、中心地から離れたカプリ島の魅力をご紹介します♪

アナカプリ(Anacapri)

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カプリ島の中心地から公共バスで15〜20分程度離れた場所にあります。
バスの値段は片道2Euroでした。
中心地と違い、人も少なめで落ち着いて観光するのにオススメですよ♪

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こんな感じの、お洒落なアイテムが揃っているお店がいくつもあります!
見るからに素材が良さそうで値段は高いでしょうが...(苦笑)
カプリ島のファッションには白や青の清潔感ある服が多いです。

他にも、お土産屋さんも多くあるので、是非散策してみてください!

そして、このアナカプリに来たら是非行って欲しいのがソラーロ山です!

ソラーロ山(Monte Solaro)  

カプリ島で一番の標高を誇る山です。
「わざわざイタリアに来て山登りするの?」という方、ご安心ください!

なんと珍しいことにスキー場にあるような、リフト(一人乗り)があります!!

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これに乗ると10分ぐらいで頂上に着くようです。
まるでスリリングなアトラクションのようですね(笑)
確か往復利用で数euro必要だったと思います。

私の場合は同伴していた母が高所恐怖症だった為、リフトに乗るのは断念しました。
そして悩んだ結果、愚かにも徒歩で登ることに....。
「わざわざイタリアに来て山登り(略」

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道なき道を行くこと約1時間....ようやく見晴らしが良くなりました。
水やお菓子をかなり消費しました(笑)

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遠くには以前記事にしたソレントが見えます!
静かで良い町でしたね〜。

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DSC_5779 さらに少し登り、頂上に到着!
頂上には展望台があり、小さい飲食店(閉店してました)や、
お手洗いなどの設備は整っています。

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さすが、頂上からの眺めは素晴らしいです。
遠くまで海が見渡せるだけでなく、登った達成感も加わり感無量でした。
相棒のダンボーにもポーズをとってもらいました。

私が行ったのは4月頃でさほど暑くなかったですが、それでも登山は十分キツイです(笑)
倒れたら大変なので準備はしっかり...。助けが来るかも定かではありません(苦笑)

そして、時間に余裕がある場合のみにしましょう。
通常でも40分、ゆっくり登って1時間程度かかります。
(ちなみに私と母は徒歩下山でした....)

リフトも18時ぐらいには停止してしまうので、遅れないように!

青の洞窟(Grotta Azzurra)

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カプリ島でも一番人気&有名な観光地ですね!
「カプリ島」は知らなくても「青の洞窟」という名前は聞いたことはある、
という人もいそうですね。
アクセスはアナカプリからバスで一本なので、非常に簡単です。

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洞窟近くで釣りをするお爺さん。
下の人達は危なくないのかな?(笑)

ちなみに「青の洞窟」への事前チケットを買う必要はありません
ボートに乗ると洞窟に入る前に入洞料の元締めへ案内され、彼らに払います
決して、漕ぎ手に払うわけではありませんよ!
(カプリ島はマフ◯アの管理下にあるという話で、ルールが厳しいのです。)
いずれにしろ、ボートに乗ったら彼らの案内に任せましょう

DSC_5972 さて、入洞料を支払い終わると漕ぎ手に注意事項を言われます。
洞窟に入る時は頭をできるだけ下げるように」と。
写真でいうと、手前の男性と同じ態勢になれ、ということです。

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意外と入り口が低いのと、波でボートが急に上がることがあるという理由でしょう。

この暗闇に入っていくと.....



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お、おぉ.....
まず、あまりの美しさに圧倒されます。「言葉を失う美しさ」とはまさにこのこと。
写真で見るよりも遥かに美しく、一面が上質なサファイヤのような輝き。
いつまでも見ていたくなるほど深いブルーに引き込まれます....。


と、ひとつ豆知識なのですが漕ぎ手には必ず、
必ずチップを渡しましょう!!
チップと言っても、2~5euro程度で結構です。

チップを渡すのと渡さないのでは態度が大きく変わるのです!
正確にどう変わるかと言うと、洞窟内を周遊する回数が変わります(笑)
高額であればあるほど漕ぎ手の気分が良くなります(そして周遊数も増える)。

先述したように入洞料は全て元締めが管理しているので、漕ぎ手の稼ぎはチップ依存なのです。

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事前にこの話を聞いていたのでしっかり5euro払うと、本当に二周してくれました!!
しかも、南イタリアの音楽熱唱付きで(笑)

二周もしてくれればゆっくり写真を撮れます!
せっかくの青の洞窟ですから、長く楽しむ為にもチップは払いましょう!!
渡すタイミングは、一周目の途中で大丈夫です。

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さすがにダンボーを置いて撮影は出来ませんでした(笑)

注意!

重要なことですが、天気によっては青の洞窟に入れない場合もあります
オーロラが運良くないと見れないのと同じですね。

実際、私の友人は日帰りでカプリ島に行ったものの当日は強風で波が荒く
洞窟へは入れなかったそうです。自然現状ですから、どうしようもないですよね...。

その為、青の洞窟を絶対見たいなら日帰りではなく、1泊以上するのをオススメします!
実際、母と私はカプリ島に2泊し、天気が良い日を選んで青の洞窟へ向かいました。

青の洞窟以外にも魅力的なスポットは多くあるので、宿泊して損はありません!

レストラン 〜Lo Sfizio〜

カプリ島は海に囲まれているため、海鮮料理が有名です。
さすが大人気観光地というだけあって、レストランの数もかなり多いです。
そこでホテルでオススメを紹介してもらいLo Sfizioに決めました。

イタリア人はディナー開始時間が遅いので、少し早めの19時に入店するのが理想です。
料理は合計4品注文したのですが、2品しか写真を撮っていませんでした(笑)

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まずは海鮮パスタ。海老、ムール貝などの具がたっぷりのパスタです。
味は少し濃く感じましたが、白ワインと相性バッチしです!

最後に余った濃厚な海鮮出汁をバゲットに染み込ませて.....
あ、ついヨダレが出てきそうです(笑)

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2品目の海鮮リゾット。こちらは貝の出汁でしっかり味付けされていました。
個人的には先ほどのパスタよりもこっちがお気に入り!o(≧~≦)o
貝が邪魔で少し食べ辛い感はありましたが(笑)

値段も観光地にしては優しい値段でした。
前菜2品 + メイン(?)2品 + ワインで80euro程度です。

場所は以下のGoogle Mapを参照してください。中心地から結構歩きます(笑)

終わりに

久しぶりの記事で溜め込んでいた分、普段の記事よりも長くなりました。
まだまだイタリアの写真が残っているので、少しずつこのブログで紹介していきます。
これからもよろしくお願い致しますm(__)m