読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Manboardのイタリア写真巡り

旅好きな私がイタリアで撮影した『美しい景色・街並み』をご紹介します!その他、趣味なども記事にします♪

Manboardのイタリア写真巡り

【ヴェネツィア・カーニバル】行く前に知っておくべき情報&現地のシステム!Part.1

前回の記事で、ヴェネツィア・カーニバル2017の写真を載せました。
多くの方に気に入って頂けたようで良かったです!
まだの方は是非どうぞ!写真を多く載せています♪ ↓↓↓

私は参加するまで、

何時に行くべきか?」「どこが写真スポットなのか?

などと言った情報を全く持っていませんでした

Untitled

今回、自分でも満足の写真が撮れたのはたまたまです。
私のような人を増やさないため、ヴェネツィア・カーニバルでの有益な情報をご紹介します!ご参考頂ければ幸いです!

*1つの記事にまとめるとかなり長くなる(=写真が多く重い)ので、いくつかのパートに分けます。

時間帯・場所

なんと言っても、まずはこの二つですよね!
前回の記事で、写真を『時系列順』に並べたとは言いつつ、何時にヴェネツィアに行ったかまでは言及しませんでした

実は、この電車に乗りました↓↓↓

f:id:Manboard:20170306185828j:plain

朝なので、3:18am ボローニャ、2時間かけて 5:20am ヴェネツィア到着です。
完全にアホでした。はい。
ルートをgoogle mapで表示すると、

f:id:Manboard:20170308231324p:plain

地理がわかりやすいようにミラノフィレンツェも地図上に入れました。
皆様はきっとヴェネツィア本島や、少なくとも近辺にホテルを予約するはずなので、
こんなに早く起きる必要はありませんよ!(羨ましい!)

時間帯

5:20amにヴェネツィアの入り口サンタ・ルチア駅に到着した後、水上バスに乗らず、徒歩で40分ほど歩きました
以前の記事で紹介したように、水上バスからは見えないヴェネツィアを楽しむためです。

DSC_2153DSC_2135

深夜のヴェネツィアでは人とほとんど会いません。怖いほど静かです(というか怖い)。
でもこんなヴェネツィアはレアですよ♪

DSC_2179

私が仮面衣装の人達が集まる場所に着いたのは6:20amぐらいでしたが、すでにプロのカメラマンが大勢いました。
しかし、我々はアマチュア。何も寒い朝早くから常にいる必要はありません!
「せっかくヴェネツィアに行くなら早朝から楽しみたい」というチャレンジャーの方は次の項目まで飛ばしていただいて大丈夫です(笑)

私がお勧めしたいのは、撮りたい写真によって行く時間を調整する方法です!
例えば、

薄暗い空』で暗い雰囲気の写真が撮りたい場合は6:20~6:30amには外へ。
日の出』と一緒に撮って美しくしたいなら7:00amには外へ。
明るい空』で全体的に明るい写真に仕上げたいなら7:45amには外へいるのが理想だと感じました。
以下、例を一枚ずつ載せておきます!

DSC_2212Flapping
Masked Female

上から『薄暗い空』、『日の出』、『明るい空』の例です。
*最後の一枚は前回の記事でも使用した写真です。

DSC_2229

モノクロだけ狙うなら時間はあまり関係ないですかね?(笑)

ところで、「朝6時や7時なんて早すぎないか?」という方もいらっしゃると思います。
私が今年行って経験したのは「本気の衣装を着ている人たちは9時以降は激減する」ということです。
さらに付け加えると...

DSC_2193

これが6:45am頃の混み具合。ガッラガラですよね?
しかし10~11amには....

DSC_2556

「あれ、東京?」と一瞬錯覚するほどの密度!!
一体こんな人数どこに隠れていたんでしょうか(笑)
こんなに人がいたら集中して写真なんて撮れないですよね...。
この時間になると、プロの代わりに「家族や友人同士で遊びのコスプレをしている人が激増する」のです。
ヴェネツィアポケモンバットマンのコスプレをしてる人がいたのは驚きました...。

以上のことから、『人が少ない環境で写真をたくさん撮りたい』なら早起きしましょう

場所

前回の記事でもご紹介しましたが、ドゥカーレ宮殿が間違いなくベストです。
驚くことに、朝早くから仮面衣装の人たちが次々に集まってきます

DSC_2210Wing Costume

一人を撮っていたら、いつの間にか次のモデルも到着して、さらに次も....といった具合です。
「撮ることが好き」なら飽きることなどあり得ません!
無料でプロのモデル(素人の方もたまにいますが)を好きなだけ撮影していい環境なんて、滅多にありません!少なくとも、私は初めてでした!

DSC_2228

モデルの背後に写っているのがドゥカーレ宮殿です。
どうでしょうか、写真に少し写っているだけでもイタリア感(?)が増しますよね!
建築物を写真に入れるのも楽しいと思いますよ♪

次回の記事は...

時間と場所を知っていれば良い写真を撮る条件は整います
(あとは当日が良い天気になるよう、前日にてるてる坊主を作るぐらいでしょうか?)

次回、Part.2では撮りに行く前に知っておくと便利な撮影テクニック、そして現地のシステムをご紹介したいと思います!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

広告を非表示にする