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Manboardのイタリア写真巡り

イタリアの美しい景色・街並みなどを写真を添えてご紹介します!

Manboardのイタリア写真巡り

絶対に行くべき『歴史ある街』フィレンツェを写真で紹介 Part.1

都市紹介 フィレンツェ

都市紹介二つ目はヴェネツィアと匹敵するほど大人気なフィレンツェです!
前回のヴェネツィア記事へはこちらからどうぞ!↓↓↓

フィレンツェには大聖堂ポンテベッキオ(ベッキオ橋)ウフィツィ美術館 などなど、魅力的な場所が多いですよね!
それもそのはず!実は街の中心部一帯は世界遺産に登録されているのです!!
そのことからフィレンツェは『屋根のない美術館』とまで称されています。

 街を歩き周り芸術作品を堪能するのも良いですが、ここではショッピングも見過ごせません!
フィレンツェと言ったら、とにかく革製品!!
財布、靴、バック、ジャケット....男性も女性も買い物に夢中になること間違いなしです(笑)
全体的に値段が安く、質が良いので絶対にお勧めしたいです!

お勧め観光場所(中心部)

それでは早速、観光名所を写真でご紹介していきます!

サンタ・マリア・デル・フィオーレ(大聖堂 = Duomo)

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フィレンツェの中でも最も人気な観光地ではないでしょうか?
完成してすでに580年以上経過しているわけですが、その荘厳さは全く衰えません
私もフィレンツェには6回ほど行きましたが、毎回大聖堂の素晴らしさに魅了されています。
写真を見ていただければお分かりになると思いますが、季節によって表情が変わるのです!上2枚は夏、下2枚は冬に撮影しました。カメラ趣味の人にはたまらない被写体です!(笑)
また、時間帯によっても変化はあります。写真撮影のお勧め時間は13~14時頃です!太陽の明かりが大聖堂を照らしてくれるので、より一層美しく写ります!

もし時間に余裕があれば、大聖堂の上に登るのもお勧めです。
ミラノの大聖堂のように近代化しておらず(良いことですが笑)、エレベーターなどは一切ないので自力で急な階段を上がる必要があります。「大聖堂に登る!」と決めた際には、ホテルに荷物を置いて軽量化しておいた方が良いです。私は後悔しました(苦笑)

ポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)

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こちらも大人気観光名所です。右の写真はウフィツィ美術館2階から撮りました
たまに『ポンテ・ベッキオ橋』という言い方を聞きますが、「ポンテ」はイタリア語で「橋」を意味するので少し違和感があります(笑)
ポンテ・ベッキオは14世紀に建てられた橋で、大聖堂よりも歴史があります。しかもフィレンツェ市内で第二次世界大戦によって破壊されなかった唯一の橋ということから『奇跡の橋』とも言われています。
橋の地上階には金銀の装飾品を取り扱っている高級店が並んでおり、二階には『ヴィザーリの回廊』があります。この回廊は約1kmの長さで、ウフィツィ美術館とピッティ宮殿を繋いでいます
なぜ美術館と宮殿を繋いでいるのか短く説明しますと「当時フィレンツェを統治していた王家が自宅(宮殿)と職場(美術館)へのアクセスを簡単にしたかったから」です。
この回廊は年に数日しか一般公開をしないので、訪問に予約は必須です!

ポンテ・ベッキオの近くにも面白いスポットがあります。
それがここ!↓↓↓ ベッキオ橋(駅側)から徒歩30秒~1分ほどの距離です。

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これは2015年の写真なので、今はこの牛(?)達はいません。つい先ほどgoogle mapで確認したところ、フォークが壁一面に張り付いていました(笑)
どうやらここは"Gallery Hotel Art"という、高級ファッションブランドのサルヴァトーレ・フェラガモが所有しているホテルのようです。こういった『芸術の遊び心』を街中で見れるのもフィレンツェならではですね♪
毎年(毎シーズン?)オブジェが変わるようなので、是非一度足を運んでみてください!高級ホテルの壁と言えど、見るだけなら無料ですし!(笑)
正確な位置はこちらです↓↓↓

ウフィツィ美術館

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この美術館では、世界史の教科書に載っているような有名絵画や彫刻を見ることができます。
フィレンツェ市内で最も大きい美術館です。あまりに広すぎて、全ての芸術品を見るには1日以上かかります
右の写真はレオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』です。本物を見れて感激でした!
混んでいる時期(特に7~8月)は事前予約が必要ですが、観光客が少ない時期(4~5月、11月~12月など)は当日足を運んでも問題なくチケットを購入できます。
大きい荷物は美術館内に持って入れないので、チケット購入後ロッカーに預ける必要があります(無料)。
中での写真撮影は許可されている(一部不可)ので、思い出にたくさん撮りましょう♪

フィレンツェ中央市

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駅からのアクセスも非常に便利な市場です(徒歩10分以内)。
写真のように露店が多く並んでいます。これについては後述しております。
位置はここです↓↓↓


市場、と言っても建物の中です。1階は野菜から始まりチーズ、お肉、ワインなどなどお土産向き商品も多数あります。お土産用のチーズもその場で真空パックにしてくれるのは助かります!
2階はフードコートになっているので、安くて美味しい料理が食べれます♪

私のお勧めは1階にある、da Nerboneというお店の『牛モツのサンドウィッチ(Lampredotto)』です。香辛料やオリーブオイルが効いており、一回食べたらその味が忘れられなくなるほど美味しいです!ピリ辛が病み付きになります!

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現地の人にも人気で購入するのに列に並ばないといけなかったり、座って食べるのは難しかったりしますが、食べる価値は十分あります!!
トリップアドバイザーにもコメントが多数ありますので一度ご覧になってください♪

  ⇨"da Nerbone"の口コミ - トリップアドバイザー

!注意点!(少し長いです)
唯一気をつけていただきたいのは、中央市場周辺では特に「日本人は格好のカモ」と思われている点です。露店の店主たちは簡単な日本語は覚えています。なぜなら「日本人はお金持ち。押し売りすれば買ってくれる。」と思われているからです。

実体験でご説明すると、中央市場を一人で歩いていると国籍不明の黒人男性に話しかけられ「観光してるの?今ならロレックスとオメガを特別に安く売るけど、どう?」と英語で聞かれました。もちろん即座に断りました。
私は何度もフィレンツェに来て話を聞いているので彼らが持っているのは偽物だと知っていますが、この街に来るたびに同じように話しかけられ、渋々購入するアジア人の光景を目にしています。日本だとありえない話なので最初は警戒心がなくて当然といえばそうなんですが...。

もちろん、私の知人のように偽物と知っててわざと購入する人もいますが、その際は絶対に交渉して値切りしてください。日本人だということが分かると、彼らは仲間を呼び、観光客を囲みます。なので一人の時はお勧めできませんが、二人以上で行く場合はひたすら「ありえない、高すぎる、払えない」と言ってください。英語でOKです。
彼らは最初300Euroで買わせようとしますが、偽物なのでそんな価値はありません実質価値はおそらく3Euro程度です。私の知人は値切り交渉をして結局10Euroまで値下げしました。

以上のことから、とにかくこの辺り(できればイタリア全土で)は急に声をかけてくる人は怪しんだ方がいいです。特に観光に女性が同伴している場合は安全を考え、話しかけられても無視するのをお勧めします!中央市場の『押し売り屋』は少しでも反応示すとしつこく話しかけて来ますので!
せっかくのイタリア旅行が台無しにならないよう、ご注意ください!!
気をつけてさえいれば、イタリアは怖い国ではありません!

次回、Part.2では中心地とは少し離れ、郊外のお勧め観光場所をご紹介します!

Danbo in Firenze

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